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  元FF11アレクサンダー⇒シヴァで活動するLS『LittleBrownJug』所属・Choro(シヴァではChoroc)の不定期更新日記です。 2013年9月より、FF14フェンリルサーバー「ChoroCalico」でのプレイ日記になりました。
                       
   
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バージョンアップの朝、ちょろが調理に夢中になっている間にディアボロスに突撃したPorojr一行。残念ながら敗退し、Porojrは時間がないのでその場でログアウトした。残りのメンバー6名でその後行って勝ったのかなぁ?と思いながらその日の晩ログインして、暇な人で行きたい人を集めてディアボロスリベンジへ行く、というのでちょろも初挑戦することにした。

LSメンバーの多くが空でレベルあげをしていたので、最初はそのレベルあげが終わるまで待たないと人がいないかな、という感じだったがそこは深夜に強いLBJ、パラパラとメンバーがログインしてきた。5人まではすぐ揃ったが最後の1人が見つからない。そして「行きたいけどもう吟いるもんなぁ」とLBJメンバーにあるまじき遠慮しているMiguelを誘って6人PTが完成!

Gyaban(戦) Riaris(暗) Porojr(狩) Myfavoritething(吟) Miguel(吟) Choro(赤)

ちょろはめちゃくちゃ久しぶりに赤のAFを引っ張り出してきて連続魔スタン要員の赤/暗での出撃となった。ちゃんとできるんかいな・・・(・_・;)連続魔を上手に使えた経験が皆無のちょろは不安だった。


朝は混んでいたBC前も今はそうでもなかった。毒薬と聖水がいるらしい、との事でいくつか持ってきたが、BC自体は初なのでドキドキである。とりあえずナイトメアという範囲睡眠は毒を飲んでても寝てしまうらしいので、可能な限りスタンでとめる、という作戦だが、メインヒーラーしながらスタンがうまく撃てるとは思えず、Riarisに全てをゆだねて突入した。

とりあえずみんなですき焼きつつくか!という事で効果もわからない牛鍋をみんなで食す。おお〜〜!食事のエフェクトが全員に!こりゃ新鮮で楽しいワー!気になる効果は・・

「HP増えてるくさい」
「攻撃あがってるかも!」
「いいじゃんいいじゃん!」

なるほど、牛鍋にはバイソンステーキなんかに使われる牛肉が入ってるから攻撃UPなのか〜。後衛も食べちゃってるけど・・・まぁいっか!

1戦目:半分くらいまでかなり順調で楽勝かと思われたが、そこからナイトメアで一気に崩されて敗退。様子見のつもりもあったので誰も2hアビは使わず。

よーし、2戦目。今度はカニ鍋食うか!ボワーーーー!

「HP増えてるくさい」
「防御あがってるー!」

なるほど・・・・カニ使うから防御あがるんか・・・・。んじゃもう1個の鍋の寄せ鍋はなんなんだろ・・?海産物使いまくるけど・・・スシネタと平行して考えたら命中?まぁそんな世の中甘くないわな・・・。と想像しながら2戦目突入。

2戦目:開幕いきなりのろいを連発されHPがガタガタに。何か1戦目より全然ダメな感じで敗退。


「・・・・・・・・・・開幕メヌメヌ切れててめちゃ弱かった・・・」
「ていうかごめん、スシ食べるわ」
「自分も・・・・・」
「ごめん、自分もパイ食べたい」←ちょろ

範囲食事・・・・全員が同じ目的の効果を求めるPTでないと微妙すぎる!!!!でもまぁ、範囲食事っていう仕様自体は楽しいからいっか・・・。

「おっけー!」
「薬品的にも次ラストやなー」
「アビ開放やな。」
「ナイトメア2回は止めたい!」
「半分切ったら連続魔ね」
「わかた」

吟遊2人のソウルボイスを順番に使って、全員最強状態で臨む作戦の3戦目。2戦目の敗退時にTPが少し残っててちょっとラッキー(´∀`)

これでラストだ!


M「Sal Soul Voice」

歌いわけが済んでいざ!
ソウルメヌメヌを貰った狩人と暗黒と戦士のパワーはすごかった。信じられないスピードで削れて行くディアボロス。文字通りのあっという間に半分に。ソウルバラードでMPもグングン戻っている。Miguelがソウル状態を引き継ぐためのソウルボイスを発動するのが見えた。同じペースかTPの関係でここからはもう少し削れるのが遅いとしても、連続魔の1分の間に残りが削れるのは間違いなかった。

「あ、これは余裕でいけたな。そろそろ連続魔いっとこかな」
そう思って2hアビのマクロに手をかけた瞬間

Gyabanのマイティストライク!
Gyabanはランページの構え。

G「おちたあああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」

えっ?

M「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
P「ちょーーーーー!wwwwwwwwwwwww」

「ギャバさん落ちた。」
「落下していった!」

どうやら敵の攻撃のノックバックで消えていた穴に落ちた様子。プロマシアミッション時にここの床が抜けるのは散々作戦として協議され、この日の前2戦でも立ち位置には注意して戦っていたというのに、最後の最後で戦う位置をミスり、誰も途中で気づいて注意しない集団。これがLBJクオリティ。

「無理!絶対無理wwwwwwwwwwwwwww」

盾を失ったPTは爆笑しながらそのまま撃沈。そこから連続魔を発動して何か奇跡が起こったら勝てたのかもしれないけど、みんなもう笑っていてそれどころじゃなかった。ちょろはもう笑いすぎてお腹が痛くて痛くて死にそうだった。

これはいける!と全員が確信した超イケてる状態からの、ソウルメヌメヌマイチーランペ構えただけ落下。この伝説は中々塗りかえれることはないんじゃないだろうか。ディアボロスもきっと落ちたGyabanを見て失笑していたはずである。

グラフィックで表示されるわけじゃないけど、ソウルメヌメヌの強いパワーのオーラをまとってマイティストライクを発動したガルカが、ランページの構えのままWSを放つ事ができず穴から落ちていく様子を想像すると、本当におかしくておかしくて涙が止まらなかった。

黒5赤/暗1が楽で余裕。とか通常編成PTではキツい。とか通常PTならフロウは女神で立て直さないと辛い。とか忍盾の素の回避が必須。とかつまらない噂がたえなかった初日のディアボロスBC。でも、戦盾白なしのこの編成でも、吟2人のダブルソウルボイスのパワーは思った以上にすごかった。この編成でも絶対勝てると確信した。

あと数秒早く連続魔を発動していたら、敵のノックバック攻撃を封じれてそのまま勝てたかもしれない、っていう悔しさが少しあった。でも勝ちたかった気持ちもあったけど、勝利するのと、負けるけどGyabanの後世に語り継がれる見事な体芸を見れるのと、どっちか選べって言われたら、絶対後者を選んでしまう気がするな・・・。

次にまたこのBCに挑む時はどんな編成になるのかわからないけど、みんなの都合が合えばまた同じメンバーで行けたらいいな、と思った。

デビルマンに上手に連続魔スタンを叩き込める日を楽しみに、今日のチョロ・ログアウト。
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無題
こんにちはハジメマシテ〜。
TBAから飛んで見に来ましたが、、、読みながら思わず笑っちゃいましたよ(笑)
こう見えても(初見ですがw)想像力豊かなんです。
確かに、コレはなかなか超えられないかも、、、(笑)
(Gyabanさんスイマセン)
せつ URL 2005/12/17(Sat)21:36:00 コメントの編集
     
              
 
無題
いらっしゃいませ〜!
私の書く日記は自分が書きながら思い出して興奮すればするほど文章が取り留めなくなっていくので・・・想像力のある方のほうが助かります(´∀`)
街中でGyabanを見つけたら「落下おつ」っていきなりtellしていいですよ!
Choro-LBJ URL 2005/12/18(Sun)05:17:00 コメントの編集
     
              
 
無題
あははは
流石 あまたも光るだけじゃなくて行動も光ってるね
ディアボロスは残念だったけど
だれかが落ちなければ勝ててたかもねw
誰かがw 
Cの人 2005/12/19(Mon)10:00:00 コメントの編集
     
              
 
無題
さすがでしょー!
勝利するよりええもんみせてもろたわ(´∀`)
Choro-LBJ URL 2005/12/20(Tue)03:15:00 コメントの編集
     
            
         
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