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  元FF11アレクサンダー⇒シヴァで活動するLS『LittleBrownJug』所属・Choro(シヴァではChoroc)の不定期更新日記です。 2013年9月より、FF14フェンリルサーバー「ChoroCalico」でのプレイ日記になりました。
                       
   
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とうとう1ヶ月更新が滞り、そろそろ無断でCM記事を出されると思って慌てて書いているわけでは断じてない。

かなり前からチャンスがあれば行こうと思っていた裏タブナジアに、とうとう突入!
その日はまさかの16人。
普段25人前後なことを考えると極端に少なかった。

「今日は一体なんの日なんだろう」
「年度末パワー?」
「去年もこんなに少なかったっけ?w」


なんて会話があったけど、きっと真実は、何年も続けるうちにみんなどんどん大人になり、学生から社会人になったり責任ある立場になっていったりして、この年度末に忙しさが倍増する生活になっていってるんだろうな~というのと、単純に裏への参加率が年々低くなっている事実との合わせ技1本なのだろう。

本当の参加人数は17名だったのだけど、そのうち1名は砂丘をクリアしていなかった。
中々チャンスに恵まれないタブナジアなので、今回はその1名に泣いてもらい、初突入が実現!

もう実装されてずいぶんたつから情報が出揃っているはずなのに、ネットの情報と本の情報がズレている。
みんな思い思いの予習をし、ズレている情報は中で確かめようと話あい、最終的にタブナジアの実体験がある人は0の状態で突入した。







裏タブナジアの一番恐ろしい特徴は、最初に設定されている制限時間が15分である、ということ。
最初の敵で延長できるんだけど、これがそれなりに強いという前情報。
こいつに負けたりモタモタしていると、15分で排出となるのだ。
いくら半額になったとはいえ、15分で50万はちょっと!!

「みんな、もし15分で終わっても笑顔でいようね」

と約束したものの、最初の敵にはアビを惜しまず全力でいこうという事になった。

参考にした本に「盾はナイトと忍者両方いるのが良い」と書いてあったので、最初はナイト盾2枚で行こうとしていたのを片方忍者に変更した。
しかし結果的にはナイト2枚でよかったな~という感じ。

サポ開放までに3体の敵と戦わなくてはいけないことから、サポがなくても蝉がある忍盾が良いという感じの記事だったけれど、ここ数年のパッチでどんどん強くなったナイトは格が違った!

というより、サポ開放までの敵はみんな相打ち覚悟で全力なので、サポなし忍者でタゲを取るのが至難の業、というのが本当のところだったっぽい。

それでもこの日の編成は戦士がいなかったので、サポ戦ができる忍者は中盤以降の瞬間瞬間でかなり活躍したので、予定とは違う活躍の仕方だったけど、何が功を奏するかはわからない。




最初の敵のブガードはたしかに攻撃が強かった。
ナイトのスフォさんが真っ赤になる場面もあったけど、周りの全力フォローもありなんとか持ちこたえて撃破!

その後中層にあがって、今度は見えない敵探し。
ミミズとアントリオンを探すんだけど、最初は隠れていて見えないのだ。

アントリオンはおなじみの地下から大ダメージで飛び出してくる方法で登場だし、ミミズも近くを通るとビヨーンと出てくるという寸法。
さらにミミズは引き寄せもあったりと中々やっかい。

引き寄せ対策にシーフのササさんがアラを抜けてミミズを探そうとしたところ、いきなりみんなの目の前にミミズポップ!
これはラッキーとすぐに撃破し、さらにその後のアントリオンもかなりスムーズに見つかった。

ちなみに、ネットと本の情報がズレているというのは、サポ解放の方法だった。
ネットには、ミミズとアントリオン両方倒さないとダメ、と書いてあり、本にはミミズだけでOKと書いてあったのだ。
そして、軍配はネット情報に。
やっぱり経験談に勝るものはないということか。
サポは、ミミズとアントリオン両方倒さないと解放されません!
ヴァナ通を見て主催しようとしている人はご注意を。




サポもついて落ち着いたところで、さらに延長と取るためにハチを狩る。
1匹1匹がかなり強い上に

ハチはなんちゃらというアビを使用⇒百列拳の効果

という、モンクもびっくりなアビを使ってくる。
しかも、何度も何度も使うので、寝かせて効果がきれるのを待つわけにもいかず、ゴリ押しのみ!

タブナジアは基本的に回廊をグルグルマラソンできるんだけど、足が速い敵が多いので、それも苦戦。
細い道ばかりなので、魔導士たちも視線チェックに苦しんでいた。

それでも寝てくれる相手がほとんどなので、まとめて寝かしてターゲッターの順番通り倒していくというシンプルな方法で順調に進行。

そして競売方面に進み、アーリマンゾーンを倒し終わったところで出番が回ってきた。




「チョロ、その???触ってデジョンして」
「えっ?!」

延長の???を取ると敵がリポップするらしい。
それ以前に???のすぐ近くにアーリマンがフヨフヨしている。

なので、本体は回廊の坂道に撤退して、1人が???を触って敵をわかせてデジョンするのがよくある戦法らしいのだ。

みんなの撤退を待って、???を触ってデジョン!
当然のようにaddしたアーリマンに殴られつつもデジョン詠唱成功。
今考えてもこの1回目のデジョンがどうして詠唱成功したのか不思議で仕方ない。
ストンスキンやブリンクはあっという間に剥がされるし、出た後のHPは1/3くらいだったのだ。
詠唱完了後~エリアチェンジまでにそれだけ減ったってことなのかな。

その証拠に、2回目のこの作業はまんまと詠唱を止められてその場で即死。
しかも、デーモンだからタゲが切れて後ろ向いてる間に起きようと思ったら、めちゃくちゃ反応されて再即死⇒そのままHP戻り!

この???おさわり担当については、後ほどポロに

「2回とも???のまん前まで行って触ってたけど、もっと遠くから触れないの?ギリギリ触れるくらいからなら絡まれないんじゃない?」

と言われてハッ('Д')としたので、次はもっと離れて触ってみようと思う。
ていうか、1回目でそう思ったなら2回目のときに言ってくれや!




無事に2回目の???おさわり担当を終えて再突入する間に、本体はボスに向かっていた。
ここのボスは変わっていて、ボスの手前に配置されているNPCに見つかる事でポップする。
NPCは4体いて、4体ともに見つかってしまうとボスも4体になるのだ。

出来れば1体で済ませたいのが本音。
2体になってもなんとかギリギリ?
3体になると、もうほぼ希望は持てない。
4体に見つかったら、もうその状況を楽しむしかない。

そんなボス前の関門を、チョロが再突入している間に、本体は見事1体のみに見つかる形で通過していた。

そして遅れて関門に到着する自分。

「これ時間的にもチョロが1体でも見つかったらアウト・・・」
「ゴクリ・・・」
「いっそ、チョロこっちこなくていいんちゃう」
「再突入で衰弱も10分だしな!」
「どうする?」


こんなLS会話+自宅でも

「1体でも見つかったらほぼ絶望なんやで」
「ほんまにいける?」
「結構きびしかったで」


という追い討ち。

チョロ「自分、待ってる」

〇〇に見つからないように歩く、という種類の行動は、自慢じゃないが最も苦手とする部類なのだ。




チョロお留守番作戦は満場一致で決定。
なんという信頼の厚さだろう。

そして、ボスはDiabolos Heart。
ボスの中では比較的マシな部類だったみたいで、見事撃破!
こうして、我が裏LSは初戦でクリアをもぎ取ったのだ!
チョロ抜きで!!!!!




ボスを倒すとNPCは全部消えたので、余裕でみんなと合流して???をゲット。
みんなご苦労ご苦労。

「延長を取ってくれたMVPの登場ですよ」
「後ろから全体を見る役割、みたいな?」
「司令塔的な?」


くそう、くそう!
でもMVP、グフフ。
次は絶対に関門突破を合流まで待ってもらって一緒に通過してやる!

さらに10分くらい時間があまったので、残っていたハチを狩ってAF取りをした。
この日のドロップはかなり良くて、氷河やザルカの人気パーツが結構たくさんでた。

18人制限が最大のネックだけど、裏タブアジア、中々面白い!
色々な編成を試せそうだし、延長やBGM、ボスの仕掛けなどがすごく楽しい。

ここでしか出ないハイドラシリーズという装備や劣化装備もあるので、また行きたいな~と思うけど、定期的に行ける=参加人数激減という意味だし、なんだか複雑な気分ではある。

でも、参加人数が少ないときに、悲しい気持ちになるんじゃなくてタブナジアに行けるチャンスだと思えるのは前向きでいいんじゃないかなーと思った。
今回休みだった人もたくさんいるし、次回の突入チャンスが楽しみ!
初回でこんなグッドエンドだったので、次回はみんな超油断して15分で終わったりして…。

クリア後に裏のストーリー完結となるイベントを見たけど、ほとんど忘れてて全然意味がわからないまま、今日のチョロ・ログアウト。
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